生命保険の種類と選び方のポイントは

生命保険商品は、主契約(ベースの部分)+特約(オブション)で構成されています。
主契約には、養老・終身などがあり、特約には定期特約・災害割増特約・各種入院特約などがあります。
商品を選ぶ際には、「主契約」と「特約」の種類を確認するようにしてください。

生命保険の選び方で大切なポイントは、まず、加入目的と被保険者を明確にすることです。
加入目的とは、死亡保障・病気やケガへの備え・長期貯蓄・老後準備などです。

保障は、いつからいつまで必要なのかということを検討します。年齢が高くなってから加入しようとしても、料金が高くなる場合や、健康状態によって加入できないことがあります。

必要な保障金額は、社会保障・企業保障も合わせて考えるようにして、料金を無理なく支払うことが可能かどうかを検討することが必要です。
同額の保障であれば通常、料金は定期が最も安くて、終身、養老の順に高くなります。
また、料金の支払い方法には、月払い・半年払い・年払い・一時払い・ボーナス併用払い・そのほかに前納払いなどがあります。
払い込み経路としては、集金扱い・銀行口座振替扱い・団体(給与天引き)扱いなどがあります。

一度加入したものでも、家族構成や収入などの変化により、見直しが必要になってきます。
フリーともなればライフスタイルに合わせて保険も見直す必要があります。
保障内容などをライフサイクルに合わせて定期的に点検し、既契約を生かした「転換」や「中途増額」、「減額」などの制度を活用するようにしましょう。


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